ブランドテスト(EMVCo L3)とは?
ブランドテスト(EMVCo L3)とは、決済端末からアクワイアラ、ゲートウェイに至るEnd-to-Endのトランザクション整合性と、主要決済ブランド(Visa/Mastercard/AMEX/JCB/UnionPay等)の要件・仕様への完全準拠を検証する最終認定プロセスです 。
ブランドテストを起点とした市場投入までの包括的技術サポート
ブランドテストの課題:
- 特殊なテストツールが手に入らない
- テストツールへおnデータ入力内容や方法が分からない
- EMV 用語の分からない
- 端末側の L2 カーネル設定方法が分からない
- 事前テストの検証を行いたいが方法が分からない
REEKONのアプローチ:
要件確認からギャップ分析、各種説明資料の整理まで、お客様と一体となって対応を進めます。
また、ブランドテストに伴って発生する実務面・技術面の課題に対して、実行支援および技術サポートを提供します。
対応可能な状況:
- 製品設計やアプローチについて話し合っている途中
- コンサルティングまたは Q&A のみが必要な状況
- ブランドテストの実施日が実装完了前に来てしまった
- 実装は完了しているが、テストケースが良く分からない
- 模擬ブランドテストを実施したものの、不明瞭結果がある
- ブランドテストは予約したが、不安な点が多い
このようなお客様のために
- 単独でブランドテストを実行することに不安を感じている方
- リモートサポートが必要な方
- 最初からどう実施するかについて話し合いたい方
— ブランドテストとは何かから知りたい方
実行から進捗管理までサポートを提供します。
主なサービス:
REEKONが提供する価値
- ブランド テスト ツールの貸出
- 端末仕様の検証とテストツールへの入力
- テスト前のサポートと当日ブランドテストの実行
- ログ整理とブランドに関するお問い合わせのサポート
- 説明責任の明確化
ブランドへの説明に必要な根拠や証跡を整理し、一貫した形で提示できるよう支援します。 - 承認プロセスの効率化
蓄積された知見を活用し、判断のばらつきや手戻りを抑えながら対応を進めます。 - 再テストのリスク低減
リリース遅延や追加対応の発生を抑え、スムーズな認証進行を支援します。 - 制御可能な認証プロセス
ブランドテスト対応を、整理されたエンジニアリングプロセスとして進められる体制を構築します。
すべてのブランドテストをサポートします
- VISA
- Mastercard
- AMEX
- JCB / Discover
- Diners
- UnionPay (Function、Offline、Online)
詳細については、今すぐお問い合わせください